埼玉県と千葉県で、8歳の女児と15歳の女子中学生への連続通り魔事件が
発生した件で、16歳の男子高校生が逮捕されたようである。
調べによると、少年は逮捕当時ナイフを所持していたということだが、
実際に犯行に使用したのは別の包丁であるとのことで、凶器の入手経路を
調査し、詳しい動機などを調べることになっている。
ただし、少年は被害者たちと面識はなかったため、どうやら無差別に
犯行を行った可能性が高く、早期逮捕となって本当に良かったと思う。
まだ逮捕されていなかったら、おそらく被害者はもっと増えていたと
思われるし、命を落とす人も出てきたかもしれない。
被害者はどちらも命に別状はないとのことで、傷跡や恐怖心は残って
しまうとは思うが、それでもまだ死んでしまうよりはいいだろう。
それにしても、どうしてこのような凶行に及んだのだろうか。
ストレスなのか、人を刺すとどうなるのかという好奇心からか、
生来の歪んだ性癖からなのか・・・。
どちらにせよ、この少年の精神はかなり病んでいると言えるだろう。
家庭環境がどうなっているのか、学校ではどのような感じだったのか、
これからの続報が気になるところである。
少年がしっかり罪を償い、被害者に謝罪して更生することを切に願う。