2012年2月アーカイブ

町医者とは違う

子どもが土日の二日とも下痢になっており、少し吐いたりもしたため、
ノロなどのウイルスの可能性もあるということで、
月曜日は自分が仕事を休んで、子どもを病院に連れて行くことにした。

風邪っぽいぐらいなら、家の近くにあるかかりつけの小児科に行くのだが、
いつも割と適当に診察される感じだし、今回は下痢で、
ノロなんかだったらいけないため、ちゃんとした病院に行ったほうが
いいだろうということになり、家から結構離れたところにある、大きな病院に行
くことにした。

妻は何度か行ったことがあるらしいが、自分は初めてだったため、
行きはタクシーを使うことにして、念のため場所も調べておいた。

タクシーだったこともあり、問題なく現地に到着したのだが、
大学病院ほどではないが、それなりの規模で、非常にきれいなところであり、
いささか気後れしてしまったりもしたのだ。

受付をすまし、病気診療の待合室まで移動したが、
そこからの待ち時間がとにかく長かった。

一時間ほどかかったのだが、子どもは怖がって泣くし、
慣れてきたらあちこちをうろつきまくるしで、大変だった。

ようやくお医者さんがやってきたのだが、診察自体は一瞬で終わり、
単なるお腹風邪だろう、ということであった。


 

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